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ネットユーザーから「何をしているのか」という叱咤のコメントが相次いでいるそうです

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(以下引用)

19日正午、突然もたらされた北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記死去のニュースに、ネット上では「国家情報院ラインは何をしているのか」という叱咤のコメントが相次いでいる。

19日午後12時30分現在、主要ポータルサイトには驚きの反応を伝えるコメントとともに「北朝鮮権力層の分裂と混乱は避けられないようだ」「北朝鮮が体制維持のために何かするかもしれない」など、今後の情勢を不安に思う書き込みが続いている。

ツイッターにも「韓国内の時局はどのように動くだろうか。金正日死去のもたらす結果がどちら側に向かうのか非常に懸念される。安保不安をあおるのではないかと心配だ」(@ksydrago)など、懸念をにじませるコメントが掲載された。

突然伝わった死去のニュースに「金正日総書記は17日午前8時30分頃に死去したそうだが、今日になって伝えられるなんて、われわれ 韓国側の情報力も問題だ」とし「とにかく北朝鮮でもすでに本格的な権力暗闘が生じている可能性が高い」とするコメントも見える。

「われわれ韓国政府も日本も“金正日死去”を全く知らなかったというのが間接的な証拠になりうる」「17日死去なのに大統領は日本に? 一体、国家情報院ラインは何をしているのか」というコメントもツイッター上でリツイートされている。

キム・ホギ延世大社会学科教授はツイッターで「1、金正日総書記が死去した。どのように見ても、ある独裁者の 死を意味すると同時に、韓半島の荒波が予想される。ポスト金正日体制への権力移動、中国の習近平体制の出帆、米国大統領選挙と韓国の大統領選挙。東北アジ アの主要国家間の新しい態勢が形成されるだろう」と予想するコメントを載せた。

コメディアンのナム・ヒソク氏はツイッターで 「あきれたことだ…国家元帥が死んだのに、自ら発表する瞬間までうわさすら出ず、他国は全く知ることもできないなんて」とツイートした。

また、「李明博大統領の誕生日に、よりによってこんなニュースが伝わるなんて、なんという偶然だ」というコメントもインターネットに掲載されている。

一部のネットユーザーらは、金正日死去記事に悪ふざけや悪口のコメントを書き込んでいる。あるネットユーザーは「不安な情勢がしばら く続くようだ。金正恩(キム・ジョンウン)体制を強固なものにするために、以前とは異なる挑発が起きる可能性が高い」とし「悪ふざけでコメントをつけない ように」と忠告を加えた。

日本の日立化成工業株式会社は19日、韓国の半導体素材会社イノックス(INNOX)が半導体パッケージ工程に使われるダイボンディングフィルム(Die  Bonding Film)に関連した自社の台湾特許を侵害したとして、台湾の知的財産裁判所に訴訟を起こした、と明らかにした。

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